onlineshop

onlineshop

EMBくじら

みすゞが生まれ育った山口県仙崎では、古くから捕鯨漁が行われてきました。
漁によって命を落とした鯨を悼み毎年春に営まれる「鯨法会」(※法会とは浄土真宗の法 要のこと)をテーマにした詩からは、
命の大切さをだれよりもよく知るみすゞのやさしさ が伝わってきます。
この詩からインスピレーションを得て、悠々と海を泳ぐ鯨の姿を刺繍で表現しました。